2011年01月15日

CFD取引とは?

投資商品の一つです。
証拠金(保証金)を業者に預託し、原資産となる国内外の株価や金価格など、 金融商品の価格や指数を参照して差金決済による通貨の売買を行なう取引のことをいいます。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つ。ただし、一般には、外国為替をFX、それ以外の株式や株価指数等はCFDと呼びます。

まず、CFD取引の最大の特徴はたった1つの口座を開けばアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本などいろいろな国の個別銘柄を売買できるところにあります。金やガソリンなどの商品先物や、日経225やナスダックやFTSE100(イギリスの指数)、債券など金融先物にも参加できるます。

CFD取引では、インド株や中国株なども扱えるようになってきました。今後も取扱い数はどんどん増えそうです。株やFXにはないメリットです。またFXもCFD取引の1部でしかありません。CFD取引の口座を開設すればFXも同時に取引が可能です。
小額資産でレバレッジを効かせた運用が可能になります。

だから小額の資金でも取引が可能になっています。反面、現物ではないので値動きはとても激しいものになっていますし、個別銘柄のカラ売りも可能です。

FXのスワップ金利と同じようにCFD取引にはオーバーナイト金利があります。これは簡単に説明すれば株を売ったときに金利がもらえるシステムです。反対に株を買ったときには金利を支払う形になります。

オーバーナイト金利はまさしくスワップ金利とも言えるのですが、金利の基準はその国の政策金利となります。例えばアメリカの金利が5%だとすれば1年間株のポジションを売りでもっておけばその分もらえるわけです(若干の手数料がとられます)。

欧州などではCFD取引はすでに当たり前のものとされていて、 売買高のなんと30%がCFDによるものだとされています。これが本当であれば、すでに投資先進国ヨーロッパでの実績があるわけですから日本でも流行る可能性が高いです。

限月がないのでずーっと保有できる!

指数先物や商品先物の場合は限月といって強制的にポジションを決済しなくてはいけないのですが、CFD取引にはそれがありません!(特別なケースはあるようですが)。従っていままでやりづらかったガソリンの売りや金の買い、日経225の長期保有がかんたんにできるようになったわけです。

CFD取引はレバレッジが高い商品ですが、資金管理をしっかりして総資金の少しの割合だけでいいのでポジションをもっておけば長期投資が可能になります!いままで出来なかった投資商品の長期投資ができるようになったのはカナリ衝撃的なことだと思います。

代表的な取り扱い業者です。

* FXオンラインジャパン
* CMC Markets Japan
* ひまわり証券
* DMM証券
* その他、多数!





ラベル:CFD取引 CFD
posted by Sunzo at 18:51| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CFD取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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